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荒川区 アパートリフォーム工事②

先日お伝えしていたリフォーム工事、現場は順調に動き出しています。

リフォームというと、ついつい「新しいキッチン」や「綺麗な壁紙」といった目に見える場所に目が行きがちですが、実は今やっている「解体と下地作り」こそが、住まいの寿命を決める一番大切な工程なんです!

本日は、その現場の裏側をちょっぴりお見せします。

■ 「和室」から「洋室」へ。強くて平らな床作り

まずは、お部屋のベース作りから。 長年親しまれた畳を撤去し、現在は「床下地」を組み上げている最中です。 和室を洋室に変えるときは、単に上に板を貼るわけではありません。こうして一本一本木材を組み、数ミリ単位の狂いもなく水平な土台を作ることで、何年経っても「きしみ」のない丈夫な床が完成します。

■ 「使いやすさ」を支える、壁の中の魔法

一見地味に見えるこの作業も、実はとっても重要です。 トイレのペーパーホルダーやタオル掛け。これらを固定するための「下地」を壁の中に入れています。 「将来ここに手すりをつけたいな」といったご要望にも、この下地があることでしっかりと応えられるようになります。「暮らしの安心」を壁の中から支える、職人さんの気遣いポイントです。

■ さらば、バランス釜&旧型換気扇!

水回りとキッチンも、着々とリセットが進んでいます。 長年活躍してくれた浴槽や、キッチンの古い換気扇も綺麗に撤去されました! ガランとしたこの空間に、これから最新の設備が収まっていく様子を想像すると、私たちもワクワクが止まりません。


壊すことで、新しく生まれる。 解体現場は少し賑やかですが、それは住まいが「新しく生まれ変わるための産声」のようなものです。

「うちの家も、下地からしっかり直せるのかな?」 そんな疑問をお持ちの方、ぜひこの劇的な変化を一緒に見守ってくださいね。

次回の更新では、少しずつ「新しい姿」が見えてくる様子をお届けできると思います。どうぞお楽しみに!