カテゴリー別アーカイブ: リノベーション

板橋区 集合住宅外構工事

今回は、集合住宅の外構改修工事の事例をご紹介します。
築年数の経過とともに劣化してきたエントランスまわりを、安全性と意匠性の両面から見直し、入居者様・訪問者様ともに快適にお使いいただける空間を目指しました。


🔧 工事内容

主な工事内容は以下の通りです。

  • 古くなった集合ポストの撤去・交換
  • 宅配ボックスの新設
  • タイル張替え
  • 手すりの交換
  • ファサード(門構え・サイン)の刷新

🛠 施工手順

  1. 既存ポスト・手すり等の解体・撤去
     長年使用されたポストは扉の閉まりが甘く、投函物が雨で濡れてしまうことも。すべて撤去してフラットな状態に戻しました。
  2. タイル張替え・下地工事
     エントランス部分の床タイルを全面張替え。滑りにくく、視認性の良い配色で仕上げました。
  3. 新しいポスト・宅配ボックスの設置
     スタイリッシュな黒×シルバーのユニット型ポストに変更。大型の宅配ボックスも設け、不在時でも荷物が受け取れるようになりました。
  4. 新手すり・ファサード設置
     安全性に配慮し、手すりも角を丸めた新しいものに交換。門構えには縦格子の木目調パネルと、新たに設けたサインプレートで印象を刷新しました。

📸 Before / After

  • Before
  • After

📣 お客様の声(オーナー様より)

「建物の第一印象がガラッと良くなって、入居者の方々にも大変好評です。
宅配ボックスの設置も喜ばれており、防犯面でも安心感が増しました。
雨でも濡れないよう設計されていて、とても満足しています。」


📞 ご相談・お見積もり無料

外構やエントランスの改修をご検討中のオーナー様・管理会社様、ぜひ一度ご相談ください。

町田市 戸建てリノベーション工事③

リビング、キッチンの工事と並行して

今回のリフォームでは、ユニットバスの交換と給湯器の交換を行い

より快適で機能的なお風呂場へと生まれ変わりました。

 

【施工前】

【施工後】

 

今回導入したユニットバスは、TOTOの「サザナ」シリーズです。「サザナ」は、快適さと使いやすさを両立した人気の高い商品となっています。

次に、給湯器はノーリツのガスふろ給湯器に交換しました。この給湯器は、高効率なエコジョーズモデルで、省エネ性能に優れています。

 

今回のリフォームでは、TOTO「サザナ」とノーリツのガスふろ給湯器の組み合わせにより、バスルームの快適さが大幅に向上しました。高機能で使いやすい設備により、毎日の入浴が楽しみになる空間へと変わったと思います。

町田市 戸建てリノベーション工事②

リノベーション工事がついにスタートしました。

今回は、まず和室の畳を撤去し、床下地工事を進めています。

畳を取り除いたことで、部屋全体が広く感じられるようになり、次のステップに向けて着実に進行中です。

床下地工事では、将来の使用に耐えるよう、強度を保ちつつも仕上がりが美しくなるよう慎重に作業を進めています。

この作業が終わると、いよいよ新しい床材を設置し、さらに空間が変化していきます。

お客様にとっても、着々と理想の空間が形になっていく様子を実感していただける時期です。

引き続き工事の進捗をご報告させていただきますので、次回もお楽しみに。

町田市 戸建てリノベーション工事

リノベーション工事をご希望のお客様と本日現調と打ち合わせをさせていただきました。

お客様のご希望は

  • 和室、廊下を無くしてキッチンから一つの空間へ
  • キッチンにカウンターを設置
  • ユニットバス交換

上記のご希望に添える様、まずはキッチンとリビング・ダイニングを一体化させるレイアウト変更を計画しています。

キッチンカウンターを設置することで、家族とのコミュニケーションが取りやすく、開放感のある空間へ。

また、ユニットバスは最新のものに交換し、より快適で機能的な浴室を提供できるようにします。

お客様のライフスタイルに合った提案をさせていただき、施工に向けて準備を進め、お客様の理想の空間作りをサポートさせていただきます。

豊島区 マンションリノベーション工事

ワンルームマンションのリノベーション工事を行いました。

 

フローリングの貼替やキッチンやユニットバスの交換も行いました。

キッチンはクリナップ コンパクトキッチン コルティ を設置しました。

コンパクトキッチンですが、扉色も木目でおしゃれなものとなっています。

北区 戸建てリフォーム工事⑥

既存洗面室

洗面室は天井廻り縁を撤去の上、窓枠を塗装。壁・天井共クロス、床はクッションフロアを張替ました。洗面台はパナソニックのスライド収納タイプです。

  

洗面室も1面はタイル調のアクセントクロス仕様。床は濃いめの大理石調タイプで引き締めます。

————————————————————————————————————————————–既存トイレ

1,2階のトイレも内装と換気・衛生器具交換を行いました。こちらは正面壁1面をアクセントクロスとしています。便器はTOTOの一体型のものを採用。

もともとあった壁埋め込み収納を撤去したため、新しく棚板を設置しています。

全体的にグレー調の落ち着いた雰囲気となりました。

 

 

 

 

 

 

全体改修工事、2階部分にあるダイニングキッチンです。建具・床材ともパナソニックの商品。色はホワイトオーク色。建具のハンドルは黒を選定されました。

階段は既存上よりリフォーム階段貼り。

全体的にグレイッシュな色調な為、ぼけないようにアクセントクロスをいれて部分的に引き締めます。

クローゼット扉はあえて、しっくいホワイト色。

アクセントクロスも写真くらい濃淡があるとインパクトありますね。↑

こちらのアクセントクロスは表面にストライプの入ったサンゲツのもの。

 

 

北区 戸建てリフォーム工事④

先日解体時をアップさせていただいた戸建て住宅のユニットバス工事の完成がこちら。

戸建住宅用のシステムバス:TOTOのサザナシリーズ 1616(1坪)サイズです。

タイルを1枚ずつ貼って造る在来工法の浴室と比べ、短時間施工が可能であることや階下への水漏れのリスクが少ない等からすっかりおなじみとなったユニットバス・・・。

ユニットバスの発祥→東京オリンピック・TOTO・ホテルニューオータニと頭にうかびますが実際のところそれ以上のことはわからなかったので、ちょっと調べてみました。

ユニットバスは1964年の東京オリンピックを控え、急ピッチで建設が進められていたホテルニューオータニで、内装工事を可能な限り省力化するために考案されました。ホテル完成までの工期は17か月以内。当時完成までの問題点として客室に設置するバスルーム工事に大きな手間がかかることでした。

当時は床に防水工事を施し、給水・排水の工事をして、それが終わるとバスタブを床に埋め込み、便器を付け、タイルを貼る、という作業が一般的な工法でした。この作業を全1044室。
しかしこの方法では、完成した頃にはオリンピックは終わっています。しかも1960年頃から各地で工事量が急増し、建築現場では人手が大幅に不足していたので、人海戦術も使えない……。

そこで東洋陶器(現TOTO)と日立化成工業(現ハウステック)が編み出したのが、事前に工場でバスルームの部品を成形して、工事現場で組み立てるというまったく新しい工法で、これが現在のユニットバス(システムバス)にあたります。
この工法のおかげで1044室のバスルームが約5カ月間で完成したそうです。

家庭用ユニットバスは、日本では1963年に北海酸素(現:エア・ウォーター)から発売された「ほくさんバスオール」が元祖とされるようです。
さてメーカーさんについて見てみましょう。

東洋陶器(現:TOTO)から。テレビでコマーシャルもやっていますし、ショールームもあちこちにありますので一般のお客様にはおなじみで、サイズ展開が一番あるメーカーさんではないでしょうか。

日立化成工業(現:ハウステック)
ユニットバスだけでなく、キッチンや洗面台も販売しており、ショールームも新宿にありますね。
お値段がお手軽なことから比較的賃貸向けのユニットバスでご提案することが多かった気がします。
写真のような賃貸向けのコンパクトなキッチンもだしています。

ハウステックのコンパクトキッチン

■家庭用ユニットバスの元祖、北海酸素(現:エア・ウォーター)ですが、現在も会社は存在するも、もうユニットバス自体の事業は撤退していて、パナソニックが引き継いでいるようです。

このユニットバス、他のメーカーさんも含めるとそれこそ色々な種類もでていますし、今では国内普及率は90%以上・・・。

一方、海外ではどうなのでしょうか?

アメリカでは労働組合の力が強く、建物建築時に浴室工事を行うアスファルト防水、押さえモルタル、配管、シンダー(cinder―石炭殻。骨材に使われる)コンクリート打設、タイル張り、窓と天井の大工作業、などのそれぞれの職人・作業者の職場を確保するため、ユニットバスの使用は制限されている   とのことです・・・。

職人さんの仕事を守るため、ユニットバスの使用に制限があるなんて、驚きですね・・・。(゜_゜>)