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荒川区 アパートリフォーム工事⑤

こんにちは! アリビオです。

これまで数回にわたり施工進捗をお届けしてきたリフォーム工事ですが、ついにすべての工程が完了し、無事にお引き渡しを迎えました!

今回は、このリフォーム工事の集大成として、「施工前(Before)」と「施工後(After)」の比較を一挙にご紹介します。限られた空間をどのように有効活用し、現代のライフスタイルに合わせた「体験価値」の高い住まいへとアップデートさせたのか、ご覧ください。


玄関:扉交換・モニター付きインターホン設置

居室:畳撤去→CF貼り・クロス貼替

洗面室・トイレ:クロス貼替・CF貼替

キッチン:瞬間湯沸し器設置・換気扇交換

浴室:バランス釜→ホールインワン交換


今回のリフォーム工事では、単に設備を新しくする「原状回復」ではなく、住む人のこれからの毎日がより快適に、そして素敵にアップデートされるような「空間の資産価値向上」をテーマに施工を行いました。

お施主様がこだわり抜かれた「お家全体を包み込む木目調の温かみ」と、私たちがご提案した「限られたスペースを最大限に活かす技術」が融合し、本当に素晴らしい住まいが完成したと自負しております。

「我が家もそろそろ使い勝手を良くしたいな」「今の間取りを活かして、もっとおしゃれに暮らしたい」そんな疑問やワクワクをお持ちの皆様、ぜひお気軽に弊社までご相談くださいね。地域の皆様に寄り添った最適なプランを、一緒に考えさせていただきます!

現場レポートを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。また次回の現場でお会いしましょう!

荒川区 アパートリフォーム工事②

先日お伝えしていたリフォーム工事、現場は順調に動き出しています。

リフォームというと、ついつい「新しいキッチン」や「綺麗な壁紙」といった目に見える場所に目が行きがちですが、実は今やっている「解体と下地作り」こそが、住まいの寿命を決める一番大切な工程なんです!

本日は、その現場の裏側をちょっぴりお見せします。

■ 「和室」から「洋室」へ。強くて平らな床作り

まずは、お部屋のベース作りから。 長年親しまれた畳を撤去し、現在は「床下地」を組み上げている最中です。 和室を洋室に変えるときは、単に上に板を貼るわけではありません。こうして一本一本木材を組み、数ミリ単位の狂いもなく水平な土台を作ることで、何年経っても「きしみ」のない丈夫な床が完成します。

■ 「使いやすさ」を支える、壁の中の魔法

一見地味に見えるこの作業も、実はとっても重要です。 トイレのペーパーホルダーやタオル掛け。これらを固定するための「下地」を壁の中に入れています。 「将来ここに手すりをつけたいな」といったご要望にも、この下地があることでしっかりと応えられるようになります。「暮らしの安心」を壁の中から支える、職人さんの気遣いポイントです。

■ さらば、バランス釜&旧型換気扇!

水回りとキッチンも、着々とリセットが進んでいます。 長年活躍してくれた浴槽や、キッチンの古い換気扇も綺麗に撤去されました! ガランとしたこの空間に、これから最新の設備が収まっていく様子を想像すると、私たちもワクワクが止まりません。


壊すことで、新しく生まれる。 解体現場は少し賑やかですが、それは住まいが「新しく生まれ変わるための産声」のようなものです。

「うちの家も、下地からしっかり直せるのかな?」 そんな疑問をお持ちの方、ぜひこの劇的な変化を一緒に見守ってくださいね。

次回の更新では、少しずつ「新しい姿」が見えてくる様子をお届けできると思います。どうぞお楽しみに!