こんにちは、アリビオです!
台東区で行っている外構リフォーム工事の進捗レポート第3弾をお届けします!
前回のハツリ・掘削工事によって確保した地中スペースへ、今回は新しい「配水管の敷設・埋設工事」を施工いたしました。
地中に埋まってしまうと見えなくなる箇所だからこそ、丁寧な施工と確実な保護対策が重要になります。
その作業風景をご紹介します!
1. 配水管の配管・接続作業

ハツリ・掘削工事完了後の地中の様子。配管を通すルートが整いました。

新しい配水管を角度や勾配に注意しながら正確に配管・接続していきます。

配管の屈曲部や接合部もしっかりと処理・固定を行っていきます。
掘削したルートに合わせて新しい配水管を配管し、水漏れやつまりが起きないよう勾配を確認しながらしっかりと接続していきます。
2. 保温材の施工&埋設完了


配水管全体に白の保温材をしっかりと巻きつけ、耐久性・防寒性を高めた状態で埋設していきます。
配管接続後、冬季の凍結防止や管の保護を目的として、配水管全体に白い保温材(配管保温筒)を丁寧に巻き付けてカバーしました。
保護処置が完了した配管は土でしっかりと埋め戻し、配水管埋設工程は無事完了となりました!
次回の工事予定
下地となる配水管の埋設が完了いたしましたので、続いては「フェンス基礎・柱の施工」および「土間コンクリート打ち工事」へと進んでいきます。
完成に向けて着々と現場が変化していきますので、次回の進捗報告もぜひお楽しみに!
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