カテゴリー別アーカイブ: 施工事例

豊島区 和室改修工事④

豊島区 和室改修工事

豊島区 和室改修工事②

豊島区 和室改修工事③


工事が終わりましたので、ビフォーアフターでご紹介です。

天井は目透かし天井からクロス貼りへ。廻縁もクロスと同色へ塗装しました。

元々襖紙だった押入はクロスに貼り替えました。

カーテンレールは撤去し、ロールスクリーンへ交換です。壁も砂壁からクロス貼りに。

真ん中の収納扉は塗装です。左の出入口扉はクロス貼りにしました。

床は畳を撤去しタイルカーペットにしました。

木目を残しつつも、全体的に白いお部屋になりとても明るくなりました。

工事後こちらのお部屋に介護ベットを置き、寝室として使用しているそうです。

「明るくなったお部屋でゆっくり過ごしている」とお客様からうれしいお言葉をいただきました。

豊島区 和室改修工事③

豊島区 和室改修工事

豊島区 和室改修工事②


前回の続きから、紹介したいと思います。

塗装が終わりましたのでクロス工事です。

天井と壁、入口の建具をクロス貼りしました。

クロス:サンゲツ SP9533

床はタイルカーペットを敷きました。

タイルカーペット:サンゲツ NT-801H

元々障子があったところには、ロールスクリーンを取り付けました。

元々日当たりの良いお部屋なので、とても明るいです。

ロールスクリーン:TOSO コルト

豊島区 和室改修工事②

豊島区 和室改修工事


工事が始まりましたのでご紹介です。

壁・天井は解体をせずにクロスの下地ボード貼りをしています。

床は畳を処分し、タイルカーペットを貼る為に床を少し上げてもらいました。

木製の収納建具と廻縁は新規で貼るクロスの色に合わせて塗装していきます。

 

 

豊島区 和室改修工事

ご依頼がありましたので、現場調査へ行ってきました。

ご家族の介護の為、使われていない和室に介護ベットが置けるようにしたいとご要望でした。

お客様と打ち合わせをし、

床はタイルカーペット貼り、天井壁はクロス貼り、廻縁と木扉押入は塗装することになりました。

2月から工事がはじまりますが、お客様が在宅での工事になりますので感染対策をしっかりして進めていきたいと思います。

 

港区 オフィスビル改修工事②

港区 オフィスビル改修工事


塗装工事です。

まずは壁にヒビが入っているので補修します。補修をして塗装です。

窓周りの塗装は既存に色をあわせて塗っていきます。

職人さんが現場で調色をしてくれました。

そして、建具の塗装です。こちらも既存に合わせて塗ってもらいました。

港区 オフィスビル改修工事

オフィスビルの事務室1フロアの工事です。

原状回復工事なので設置されていたパーティションの解体や天井材の交換をします。

これから塗装工事、その後はタイルカーペット交換をしていきます。

緊急事態宣言が再発令されましたが、検温・手指消毒やマスク着用を徹底して工事を行っていきます。

千代田区 オフィスビル エレベーターホール塗装工事

お休みの間に施工しました工事のご紹介です。

オフィスビルなどは、平日人の出入りが多い為休みの日に施工させてもらうこともあります。

今回は年末年始のお休みを使い1日工事で行いました。

 

施工前です。

壁や扉、枠に汚れや傷がついています。白い扉なので汚れが目立ちますね。

色は既存のものに合わせる為、職人さんが色を混ぜて調色して作ってくれます。

施工後です。

工事前の汚れがわからなくなり、きれいになりました。

綺麗になったオフィスで、気持ちよく仕事初めができますね。

大田区 浴槽タイル工事

今回は寮の浴場タイル工事です。

前回の投稿を見ていただくと、お風呂の工法についてかいてありますので一読してみてください。

お風呂の在来工法とユニットバス工法

 

工事前の浴槽です。劣化などが激しく色が変色しています。

今回は既存のタイルの上から新しいタイルを上張りして、きれいにしていきます。

下地調整など済ませて、浴槽内側から張り付けていきます。

丸い形に合わせてカットもします。

浴槽底側や外側の立上りにも張り付けていきます。

タイルが貼り終わったら、シーリングをします。

完成です!

浴槽が白になったので清潔感もあり、とてもきれいになりました。

お風呂の在来工法とユニットバス工法

今回は浴室の工法にスポットを当てて、それぞれのメリットやデメリットなどご紹介したいと思います。

『在来工法』は昔ながらの作りをしたお風呂で、一軒家に採用されることが多いです。マンションでも築30年以上のところには『在来工法』のお風呂がつかわれていることもあります。『ユニットバス』はマンションやアパートに使われていることが多いです。 近年は一軒家のお家でも『ユニットバス』を採用されているお家も多いです。

在来工法とは

在来工法は昔ながらの作り方で、枠組みをして浴室を作っていきます

メリット:タイルや浴槽など好きなデザインが選べ、浴室の形や大きさも自由に決められます。浴槽をヒノキや大理石で造作したりすることも可能です。

デメリット:密閉性が低いため冬は寒く、目地材の劣化による水漏れなどが起きやすいです。工期も長くかかるので費用もかかります。

 

ユニットバス工法とは

ユニットバスはあらかじめ工場で作られたパーツを現場で組み立てて作ります。

メリット:工期は在来工法より短く(1~2日で終わることもあります)、組み立てて作るのでつなぎ目が少なく水漏れの心配も少ないです。工期が短い分、費用も安く済みます。

デメリット:在来工法に比べデザインの自由度は低く、取り付け箇所によっては狭くなってしまったりすることもあります。

 

それぞれにメリット、デメリットがありますので、弊社ではお客様のご希望や現場をみたうえで、より良いご提案をさせていただきたいと思っております。

これから浴室のリフォームをお考えのお客様のご参考になれば幸いです。

文京区 戸建て天井張替工事②

文京区 戸建て天井張替工事


クロス貼りにするか、現状と同じような目透かし天井にするか

両方のご提案をさせていただいていましたが、

現状と同じようにしてほしいとご要望がありましたのでそちらの案での工事となりました。

 

目透かし天井は和風天井の一種で、天井板の継ぎ目をぴったり合わさないで、板と板の継目の間に少し隙間をとって張ります。

今回は南海プライウッドの目透かし天井材を使用して行いました。

工事も1日かからず終わりましたので、お客様へのご負担も少なく行えたかと思います。