前回の記事でお伝えした足場組立が完了し、今回は既存のサイディング材を撤去する作業を行いました。この工程は、外壁工事の土台となる大切なステップです。
サイディングを撤去する作業では、ただ剥がすだけではなく、建物の状態を丁寧に確認しながら進めることが重要です。
本日より外壁工事がスタートいたしました。
外壁サイディング交換工事のための、エアコンと電気取り外しを行いました。








リビング、キッチンの工事と並行して
今回のリフォームでは、ユニットバスの交換と給湯器の交換を行い
より快適で機能的なお風呂場へと生まれ変わりました。
【施工前】
【施工後】
今回導入したユニットバスは、TOTOの「サザナ」シリーズです。「サザナ」は、快適さと使いやすさを両立した人気の高い商品となっています。
次に、給湯器はノーリツのガスふろ給湯器に交換しました。この給湯器は、高効率なエコジョーズモデルで、省エネ性能に優れています。
今回のリフォームでは、TOTO「サザナ」とノーリツのガスふろ給湯器の組み合わせにより、バスルームの快適さが大幅に向上しました。高機能で使いやすい設備により、毎日の入浴が楽しみになる空間へと変わったと思います。
リノベーション工事をご希望のお客様と本日現調と打ち合わせをさせていただきました。
お客様のご希望は
上記のご希望に添える様、まずはキッチンとリビング・ダイニングを一体化させるレイアウト変更を計画しています。
キッチンカウンターを設置することで、家族とのコミュニケーションが取りやすく、開放感のある空間へ。
また、ユニットバスは最新のものに交換し、より快適で機能的な浴室を提供できるようにします。
お客様のライフスタイルに合った提案をさせていただき、施工に向けて準備を進め、お客様の理想の空間作りをサポートさせていただきます。
今回は、坂戸市内にある分譲マンションのエントランス手すり設置工事の事例をご紹介いたします。
年齢を問わず、どなたでも安心して出入りできるよう、段差のあるスロープ横に手すりを新たに取り付けました。
位置決め・下地確認
手すりの設置位置を正確に計測し、タイル面や構造躯体の状態をチェック。


アンカー施工
タイル目地部分に穴を開け、アンカーボルトを埋め込み、支柱台座をしっかり固定。



手すり本体の設置
支柱にアルミ製の手すりを水平に通し、しっかりと締め付け固定。


仕上げ・清掃
施工箇所を清掃し、見た目と安全性の最終チェックを行って完了です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手すり材 | LIXIL UD手すり |
| 設置箇所 | エントランススロープ横(段差部分) |
| 特長 | 握りやすい形状、視認性の高いカラー、安全構造 |


エントランスは建物の“顔”であり、毎日通る大切な動線です。
安全性とデザイン性の両立を意識しながら、丁寧な施工を行いました。
特に、今回はUD対応製品を採用しており、視認性・握りやすさ・耐久性に優れた仕上がりです。