窓ガラスにヒビが入ってしまったお客様からのご依頼で、窓ガラス交換工事を行いました。
飛散防止ガラスの為、欠けたりはありませんが大きくヒビが入っています。
既存のサッシはそのまま使用するので、ガラスのみ交換していきます。
サッシから丁寧にガラスを外し、新しいガラスをサッシに入れていきます。
サッシを組み立てたら、ガラスとサッシの接続部をコーキングします。
取付して完了です!
『ヒートショック』という言葉を皆さんご存じでしょうか?
ヒートショックとは、急激な気温の変化によって血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞など血液の病気などを引き起こす現象のことを言います。
ヒートショックは急激な温度変化によって引き起こされるため、温度差が大きい場所ほど発生のリスクが高まります。
その為、冬場の浴室が一番起こりやすいのです。
寒い脱衣所で服を脱ぎ、寒い浴室へ。そこから、温かい湯舟へ浸かることにより、急激な温度差によってヒートショックが起こります。
そのまま浴槽で気を失い、最悪の場合溺れてしまうこともあるのです。
ヒートショックを防ぐには温度差を抑えるということが重要です。
リフォームでは脱衣室と浴室との温度差を抑えることが可能になります。
ユニットバスも各メーカーからヒートショック対策機能が工夫されています。
・TOTO ほっカラリ床
・クリナップ 床夏シャワー
・LIXIL 天井・壁・床[まるごと保温]
などがあります。
その他、ユニットバスを変えなくても脱衣室に暖房を設置するなどといった対策もできます。
(クリナップ:ホットウォール)
これから浴室や脱衣室のリフォームを検討するお客様はヒートショック対策も含めてのプランをご検討されることをおススメします!
今回は浴室の工法にスポットを当てて、それぞれのメリットやデメリットなどご紹介したいと思います。
『在来工法』は昔ながらの作りをしたお風呂で、一軒家に採用されることが多いです。マンションでも築30年以上のところには『在来工法』のお風呂がつかわれていることもあります。『ユニットバス』はマンションやアパートに使われていることが多いです。 近年は一軒家のお家でも『ユニットバス』を採用されているお家も多いです。
在来工法は昔ながらの作り方で、枠組みをして浴室を作っていきます
メリット:タイルや浴槽など好きなデザインが選べ、浴室の形や大きさも自由に決められます。浴槽をヒノキや大理石で造作したりすることも可能です。
デメリット:密閉性が低いため冬は寒く、目地材の劣化による水漏れなどが起きやすいです。工期も長くかかるので費用もかかります。
ユニットバスはあらかじめ工場で作られたパーツを現場で組み立てて作ります。
メリット:工期は在来工法より短く(1~2日で終わることもあります)、組み立てて作るのでつなぎ目が少なく水漏れの心配も少ないです。工期が短い分、費用も安く済みます。
デメリット:在来工法に比べデザインの自由度は低く、取り付け箇所によっては狭くなってしまったりすることもあります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、弊社ではお客様のご希望や現場をみたうえで、より良いご提案をさせていただきたいと思っております。
これから浴室のリフォームをお考えのお客様のご参考になれば幸いです。
梅雨がやっと明けたら途端に猛烈な暑さとなり、コロナ対策のマスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にしみますね。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
弊社においても、新型コロナウイルスの影響によりリモートワークでの対応とさせていただいておりましたが、感染状況の経過を踏まえ、7月より営業再開とさせて頂いております。
今後は再度の感染拡大防止として時差出勤、リモートワークを併用して業務を行って参ります。
ご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
今回お引越し前に一部リフォーム工事をご希望のお客様。
洋室のクロスとカーペットの貼替とキッチンと給湯器の交換、畳の表替えをしました。
洋室の施工前です。
全体的に汚れや剝れがある状態です。
キッチンの施工前です。
畳の施工前です。
フローリングも終わり、内装工事です。
洗面所の既存クロスはリーフ柄が貼ってありましたが、
お客様の要望で可愛いハリネズミ柄のクロスに貼替。
和室の襖も新しくしました。
以前の襖は何回張替えても、シミのような汚れが出てくるとお困りでした。
枠にヤニがしみ込んでいるのが原因ではないか。と業者さんから聞いたので、
新しく作り直すことにしました。
巾木の貼替です。
ソフト巾木を使用しました。
今回、職人さんはマスク着用で工事をさせて頂きました。ご協力ありがとうございます。
そして、1日も早く平穏な日に戻れます様、皆様も体調にはお気を付けくださいませ。