窓ガラスにヒビが入ってしまったお客様からのご依頼で、窓ガラス交換工事を行いました。
飛散防止ガラスの為、欠けたりはありませんが大きくヒビが入っています。
既存のサッシはそのまま使用するので、ガラスのみ交換していきます。
サッシから丁寧にガラスを外し、新しいガラスをサッシに入れていきます。
サッシを組み立てたら、ガラスとサッシの接続部をコーキングします。
取付して完了です!
『ヒートショック』という言葉を皆さんご存じでしょうか?
ヒートショックとは、急激な気温の変化によって血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞など血液の病気などを引き起こす現象のことを言います。
ヒートショックは急激な温度変化によって引き起こされるため、温度差が大きい場所ほど発生のリスクが高まります。
その為、冬場の浴室が一番起こりやすいのです。
寒い脱衣所で服を脱ぎ、寒い浴室へ。そこから、温かい湯舟へ浸かることにより、急激な温度差によってヒートショックが起こります。
そのまま浴槽で気を失い、最悪の場合溺れてしまうこともあるのです。
ヒートショックを防ぐには温度差を抑えるということが重要です。
リフォームでは脱衣室と浴室との温度差を抑えることが可能になります。
ユニットバスも各メーカーからヒートショック対策機能が工夫されています。
・TOTO ほっカラリ床
・クリナップ 床夏シャワー
・LIXIL 天井・壁・床[まるごと保温]
などがあります。
その他、ユニットバスを変えなくても脱衣室に暖房を設置するなどといった対策もできます。
(クリナップ:ホットウォール)
これから浴室や脱衣室のリフォームを検討するお客様はヒートショック対策も含めてのプランをご検討されることをおススメします!
工事が終わりましたので、ビフォーアフターでご紹介です。
天井は目透かし天井からクロス貼りへ。廻縁もクロスと同色へ塗装しました。
元々襖紙だった押入はクロスに貼り替えました。
カーテンレールは撤去し、ロールスクリーンへ交換です。壁も砂壁からクロス貼りに。
真ん中の収納扉は塗装です。左の出入口扉はクロス貼りにしました。
床は畳を撤去しタイルカーペットにしました。
木目を残しつつも、全体的に白いお部屋になりとても明るくなりました。
工事後こちらのお部屋に介護ベットを置き、寝室として使用しているそうです。
「明るくなったお部屋でゆっくり過ごしている」とお客様からうれしいお言葉をいただきました。
前回の続きから、紹介したいと思います。
塗装が終わりましたのでクロス工事です。
天井と壁、入口の建具をクロス貼りしました。
クロス:サンゲツ SP9533
床はタイルカーペットを敷きました。
タイルカーペット:サンゲツ NT-801H
元々障子があったところには、ロールスクリーンを取り付けました。
元々日当たりの良いお部屋なので、とても明るいです。
ロールスクリーン:TOSO コルト
工事が始まりましたのでご紹介です。
壁・天井は解体をせずにクロスの下地ボード貼りをしています。
床は畳を処分し、タイルカーペットを貼る為に床を少し上げてもらいました。
木製の収納建具と廻縁は新規で貼るクロスの色に合わせて塗装していきます。
今回は浴室の工法にスポットを当てて、それぞれのメリットやデメリットなどご紹介したいと思います。
『在来工法』は昔ながらの作りをしたお風呂で、一軒家に採用されることが多いです。マンションでも築30年以上のところには『在来工法』のお風呂がつかわれていることもあります。『ユニットバス』はマンションやアパートに使われていることが多いです。 近年は一軒家のお家でも『ユニットバス』を採用されているお家も多いです。
在来工法は昔ながらの作り方で、枠組みをして浴室を作っていきます
メリット:タイルや浴槽など好きなデザインが選べ、浴室の形や大きさも自由に決められます。浴槽をヒノキや大理石で造作したりすることも可能です。
デメリット:密閉性が低いため冬は寒く、目地材の劣化による水漏れなどが起きやすいです。工期も長くかかるので費用もかかります。
ユニットバスはあらかじめ工場で作られたパーツを現場で組み立てて作ります。
メリット:工期は在来工法より短く(1~2日で終わることもあります)、組み立てて作るのでつなぎ目が少なく水漏れの心配も少ないです。工期が短い分、費用も安く済みます。
デメリット:在来工法に比べデザインの自由度は低く、取り付け箇所によっては狭くなってしまったりすることもあります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、弊社ではお客様のご希望や現場をみたうえで、より良いご提案をさせていただきたいと思っております。
これから浴室のリフォームをお考えのお客様のご参考になれば幸いです。