トイレ内は狭い空間ですが、リビングなどよりアクセントクロスなどを使用しやすい場所になります。
今回のお客様とはアクセントクロスやダイノックシート、床材の色など打合せを重ねて工事をはじめました。
施工前
施工後
トイレ設備はTOTO。
紙巻器とタオル掛けはブラックをご希望でしたので、リクシルから選定しました。
床材はフロアタイル(リリカラ LH-81088)
クロス(サンゲツ SP2133)、アクセントクロス(サンゲツ FE6226)
ダイノックシート(3M PS-668) を使用しました。
工事が終わりましたので、ビフォーアフターでご紹介です。
天井は目透かし天井からクロス貼りへ。廻縁もクロスと同色へ塗装しました。
元々襖紙だった押入はクロスに貼り替えました。
カーテンレールは撤去し、ロールスクリーンへ交換です。壁も砂壁からクロス貼りに。
真ん中の収納扉は塗装です。左の出入口扉はクロス貼りにしました。
床は畳を撤去しタイルカーペットにしました。
木目を残しつつも、全体的に白いお部屋になりとても明るくなりました。
工事後こちらのお部屋に介護ベットを置き、寝室として使用しているそうです。
「明るくなったお部屋でゆっくり過ごしている」とお客様からうれしいお言葉をいただきました。
前回の続きから、紹介したいと思います。
塗装が終わりましたのでクロス工事です。
天井と壁、入口の建具をクロス貼りしました。
クロス:サンゲツ SP9533
床はタイルカーペットを敷きました。
タイルカーペット:サンゲツ NT-801H
元々障子があったところには、ロールスクリーンを取り付けました。
元々日当たりの良いお部屋なので、とても明るいです。
ロールスクリーン:TOSO コルト
工事が始まりましたのでご紹介です。
壁・天井は解体をせずにクロスの下地ボード貼りをしています。
床は畳を処分し、タイルカーペットを貼る為に床を少し上げてもらいました。
木製の収納建具と廻縁は新規で貼るクロスの色に合わせて塗装していきます。
今回は寮の浴場タイル工事です。
前回の投稿を見ていただくと、お風呂の工法についてかいてありますので一読してみてください。
工事前の浴槽です。劣化などが激しく色が変色しています。
今回は既存のタイルの上から新しいタイルを上張りして、きれいにしていきます。
下地調整など済ませて、浴槽内側から張り付けていきます。
丸い形に合わせてカットもします。
浴槽底側や外側の立上りにも張り付けていきます。
タイルが貼り終わったら、シーリングをします。
完成です!
浴槽が白になったので清潔感もあり、とてもきれいになりました。