練馬区 集合住宅リフォーム工事③

こんにちは、アリビオです!
前回ご紹介したクロス貼替工事に続き、今回はお部屋の印象を足元から一新する「床フロアタイル貼り工事」の様子をお届けします。


今回使用したのは、東リの「ロイヤルウッド・モア」シリーズから、品番「PWT4292」です。
このフロアタイルは、深みのあるダークブラウンとリアルな木目調が特徴で、お部屋に高級感と落ち着きを与えてくれます。
耐久性やメンテナンス性にも優れているため、集合住宅のリフォームには最適です。


熟練の職人技で、美しく仕上げていきます

フロアタイル貼り工事も、丁寧な下地処理から始まります。
床をきれいに掃除し、凹凸がある場合はパテで平滑にします。
その後、接着剤を均一に塗布し、フロアタイルを一枚一枚丁寧に貼り付けていきます。 タイルの向きや隙間に注意しながら、熟練の職人さんがスピーディーかつ正確に作業を進めます。


窓際や複雑な形状も、きれいにカット!

窓際やドア枠周辺、お部屋の隅など、複雑な形状の箇所は、フロアタイルを正確にカットして貼り付ける必要があります。
職人さんは、コンパスや定規を使い、微調整を繰り返しながら、寸分の狂いもなくカットしていきます。 この丁寧な作業が、仕上がりの美しさに大きく影響します。


フロアタイル貼り工事完了!足元からオシャレな空間へ

フロアタイル貼り工事が完了しました!
既存の木の温かみを感じられるフローリング柄から、深みのあるダークブラウンの木目調へと変わり、お部屋全体が引き締まり、高級感あふれる空間へと生まれ変わりました。
足元からオシャレな印象になり、これから家具を配置するのが楽しみですね!