渋谷区 ヴィンテージマンションフルリフォーム工事②

こんにちは、アリビオです!

前回ご紹介いたしました高級ヴィンテージマンションのフルリフォーム工事。
いよいよ現場では本格的な「解体工事」がスタートしました!

これから新しく生まれ変わるための第一歩として、古い設備や既存の内装材を丁寧に撤去・解体していく作業の様子をお届けします!


1. 絨毯(カーペット)の剥がし・床の解体作業

長年敷き詰められていたカーペットと下地材を職人さんが1枚ずつ丁寧に剥がしていきます。

カーペットや廃材撤去完了後の室内の様子。コンクリートの下地(スラブ)がきれいに見えてきました。

お部屋全体に敷き詰められていた既存の絨毯(カーペット)を全て剥がし、下地のフェルト材や固定用のグリッパーなども綺麗に取り除いていきます。 撤去が進むとコンクリートの下地が露出し、広々としたお部屋の空間が一層際立って見えてきます!

2. 水周り設備(キッチン・衛生機器)の解体

吊戸棚やキッチンキャビネットを取り外していく作業風景。

解体されたキッチンのパーツや部材が整理されていきます。

キッチン撤去後の壁面。コンクリートや既存配管が露出した状態に。

洗面器やトイレなどの衛生器具の取り外し作業。

長年活躍してくれたキッチンや洗面台、トイレなどの衛生器具を取り外していきます。 キッチンを撤去した壁面からは、下地コンクリートや配管類が姿を現しました。ここに最新のシステムキッチンが据え付けられるのが今から楽しみです!

3. 温水配管・セントラルヒーティングの撤去作業

セントラルヒーティングの解体。床下に埋設されているセントラルヒーティングの温水配管を取り外す様子。

温風ユニット(ファンコンベクター)内部の水抜きおよび解体作業。

ヴィンテージマンション特有の「セントラルヒーティング」設備も順次撤去を進めています。
床ピット内に通っている古い温水配管を切断・取り外し、ユニット内部に残った水もしっかり吸引・清掃しながら安全に撤去を行っていきます。

配管やユニットがなくなることで、お部屋のデッドスペースが解消され、より広くスッキリとした空間へと生まれ変わります!


次回の進捗もお楽しみに!

解体作業が無事に完了すると、次は新しい間取りの「木下地工事」や「給排水・電気の先行配管配線工事」へと進んでいきます。

骨組みの状態からどのように素敵な住空間へと組み上がっていくのか、引き続きブログでレポートしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!


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