工事が始まりましたのでご紹介です。
壁・天井は解体をせずにクロスの下地ボード貼りをしています。
床は畳を処分し、タイルカーペットを貼る為に床を少し上げてもらいました。
木製の収納建具と廻縁は新規で貼るクロスの色に合わせて塗装していきます。
工事が始まりましたのでご紹介です。
壁・天井は解体をせずにクロスの下地ボード貼りをしています。
床は畳を処分し、タイルカーペットを貼る為に床を少し上げてもらいました。
木製の収納建具と廻縁は新規で貼るクロスの色に合わせて塗装していきます。
塗装工事です。
まずは壁にヒビが入っているので補修します。補修をして塗装です。
窓周りの塗装は既存に色をあわせて塗っていきます。
職人さんが現場で調色をしてくれました。
そして、建具の塗装です。こちらも既存に合わせて塗ってもらいました。
本年は変わらぬご愛顧を賜り、ご尽力賜りましたこと心より厚く御礼申し上げます。
年の瀬も押し詰まり、残すところあと2日となりました。
この1年を振り返ると、2020年はオリンピックにより流通に影響があることなどが年始から話題になり、夏の工事への影響などを考えている矢先に新型コロナウイルスの流行。各メーカーの物流も止まってしまい一時はどうなることかと思いました。
また、感染拡大により小中学校の休校や緊急事態宣言発令。弊社ではリモートワークを活用しながらの営業とさせていただきました。
慣れないリモートワークでの業務での対応でご不便をおかけしたこともあるかと思います。
1日も早く元の生活に戻れることを祈るばかりです。
簡単ではございますが1年間の感謝の気持ちをこめて、年末のご挨拶とさせていただきます。
来年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。
●冬季休業●
2020年12月30日~2021年1月7日まで冬季休業とさせて頂きます。
※上記期間中はメール・FAXからのお問い合わせの受付はいたします。
※対応は1月8日(金)以降順次させていただきます。
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を冬季休業とさせていただきます。
何かとご迷惑をお掛けすることと存じますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
冬季休業中に頂いたお問い合わせにつきましては、2021年1月8日以降のご返答となります。
誠に勝手を申しますが、ご理解いただけましたら幸いでございます。
今回は寮の浴場タイル工事です。
前回の投稿を見ていただくと、お風呂の工法についてかいてありますので一読してみてください。
工事前の浴槽です。劣化などが激しく色が変色しています。
今回は既存のタイルの上から新しいタイルを上張りして、きれいにしていきます。
下地調整など済ませて、浴槽内側から張り付けていきます。
丸い形に合わせてカットもします。
浴槽底側や外側の立上りにも張り付けていきます。
タイルが貼り終わったら、シーリングをします。
完成です!
浴槽が白になったので清潔感もあり、とてもきれいになりました。
今回は浴室の工法にスポットを当てて、それぞれのメリットやデメリットなどご紹介したいと思います。
『在来工法』は昔ながらの作りをしたお風呂で、一軒家に採用されることが多いです。マンションでも築30年以上のところには『在来工法』のお風呂がつかわれていることもあります。『ユニットバス』はマンションやアパートに使われていることが多いです。 近年は一軒家のお家でも『ユニットバス』を採用されているお家も多いです。
在来工法は昔ながらの作り方で、枠組みをして浴室を作っていきます
メリット:タイルや浴槽など好きなデザインが選べ、浴室の形や大きさも自由に決められます。浴槽をヒノキや大理石で造作したりすることも可能です。
デメリット:密閉性が低いため冬は寒く、目地材の劣化による水漏れなどが起きやすいです。工期も長くかかるので費用もかかります。
ユニットバスはあらかじめ工場で作られたパーツを現場で組み立てて作ります。
メリット:工期は在来工法より短く(1~2日で終わることもあります)、組み立てて作るのでつなぎ目が少なく水漏れの心配も少ないです。工期が短い分、費用も安く済みます。
デメリット:在来工法に比べデザインの自由度は低く、取り付け箇所によっては狭くなってしまったりすることもあります。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、弊社ではお客様のご希望や現場をみたうえで、より良いご提案をさせていただきたいと思っております。
これから浴室のリフォームをお考えのお客様のご参考になれば幸いです。