クロス貼りにするか、現状と同じような目透かし天井にするか
両方のご提案をさせていただいていましたが、
現状と同じようにしてほしいとご要望がありましたのでそちらの案での工事となりました。
目透かし天井は和風天井の一種で、天井板の継ぎ目をぴったり合わさないで、板と板の継目の間に少し隙間をとって張ります。
今回は南海プライウッドの目透かし天井材を使用して行いました。
工事も1日かからず終わりましたので、お客様へのご負担も少なく行えたかと思います。
クロス貼りにするか、現状と同じような目透かし天井にするか
両方のご提案をさせていただいていましたが、
現状と同じようにしてほしいとご要望がありましたのでそちらの案での工事となりました。
目透かし天井は和風天井の一種で、天井板の継ぎ目をぴったり合わさないで、板と板の継目の間に少し隙間をとって張ります。
今回は南海プライウッドの目透かし天井材を使用して行いました。
工事も1日かからず終わりましたので、お客様へのご負担も少なく行えたかと思います。
シール工事も終盤になったので、並行して洗浄工事が始まりました。
冬の洗浄作業は見ているだけで寒くなりますが、丁寧に作業して下さる職人さん方です。
タイルも貼替え、シーリング工事です。
シーリングは地震などの揺れで起こる剥離や、日光の紫外線にあたり劣化によりひび割れなど生じてきます。
そこの隙間から雨水が入ってしまった場合、室内の雨漏れにつながる可能性がでてきます。
また、タイル裏に雨水が入り、タイルの剥離の危険性も高まります。
劣化してしまったシール材を撤去します。
シール材がはみ出ないように養生テープを貼っていきます。
プライマーを塗布し、シール材を注入します。
乾いたら養生を剥し、完了です。
外壁タイルを調査中です。
目視で調査し、打診調査をしているところです。
打診調査は【打診棒】などを使い、タイルを実際にたたいて調査します。
浮きがあるところとないところではたたいた時の音が違う為、浮きがあるかないかを判断できます。
目視ではわからないタイルの浮きがわかるので、非常に精度の高い調査です。
今週末は台風予報とのことで、
先日から始まっている現場の足場を台風養生してきました。
通常、飛散や転落防止に貼られているこちらの養生シートですが
台風や風が強い時は風の抜け道が無く、煽られてしまい足場の崩落などの危険があります。
その為、台風が来る前にシートを畳んでしまい、風が通り抜けられるようにします。
畳んで広げて・・と面倒ですが、足場の揺れを最小限に抑えることができて、足場が崩れる可能性を低くできます。
手間はかかりますが、なにより安全第一です!
とにかく、何事もなく台風が去ってくれるのを待つばかりです。。