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荒川区 アパートリフォーム工事⑤

こんにちは! アリビオです。

これまで数回にわたり施工進捗をお届けしてきたリフォーム工事ですが、ついにすべての工程が完了し、無事にお引き渡しを迎えました!

今回は、このリフォーム工事の集大成として、「施工前(Before)」と「施工後(After)」の比較を一挙にご紹介します。限られた空間をどのように有効活用し、現代のライフスタイルに合わせた「体験価値」の高い住まいへとアップデートさせたのか、ご覧ください。


玄関:扉交換・モニター付きインターホン設置

居室:畳撤去→CF貼り・クロス貼替

洗面室・トイレ:クロス貼替・CF貼替

キッチン:瞬間湯沸し器設置・換気扇交換

浴室:バランス釜→ホールインワン交換


今回のリフォーム工事では、単に設備を新しくする「原状回復」ではなく、住む人のこれからの毎日がより快適に、そして素敵にアップデートされるような「空間の資産価値向上」をテーマに施工を行いました。

お施主様がこだわり抜かれた「お家全体を包み込む木目調の温かみ」と、私たちがご提案した「限られたスペースを最大限に活かす技術」が融合し、本当に素晴らしい住まいが完成したと自負しております。

「我が家もそろそろ使い勝手を良くしたいな」「今の間取りを活かして、もっとおしゃれに暮らしたい」そんな疑問やワクワクをお持ちの皆様、ぜひお気軽に弊社までご相談くださいね。地域の皆様に寄り添った最適なプランを、一緒に考えさせていただきます!

現場レポートを最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。また次回の現場でお会いしましょう!

お風呂の在来工法とユニットバス工法

今回は浴室の工法にスポットを当てて、それぞれのメリットやデメリットなどご紹介したいと思います。

『在来工法』は昔ながらの作りをしたお風呂で、一軒家に採用されることが多いです。マンションでも築30年以上のところには『在来工法』のお風呂がつかわれていることもあります。『ユニットバス』はマンションやアパートに使われていることが多いです。 近年は一軒家のお家でも『ユニットバス』を採用されているお家も多いです。

在来工法とは

在来工法は昔ながらの作り方で、枠組みをして浴室を作っていきます

メリット:タイルや浴槽など好きなデザインが選べ、浴室の形や大きさも自由に決められます。浴槽をヒノキや大理石で造作したりすることも可能です。

デメリット:密閉性が低いため冬は寒く、目地材の劣化による水漏れなどが起きやすいです。工期も長くかかるので費用もかかります。

 

ユニットバス工法とは

ユニットバスはあらかじめ工場で作られたパーツを現場で組み立てて作ります。

メリット:工期は在来工法より短く(1~2日で終わることもあります)、組み立てて作るのでつなぎ目が少なく水漏れの心配も少ないです。工期が短い分、費用も安く済みます。

デメリット:在来工法に比べデザインの自由度は低く、取り付け箇所によっては狭くなってしまったりすることもあります。

 

それぞれにメリット、デメリットがありますので、弊社ではお客様のご希望や現場をみたうえで、より良いご提案をさせていただきたいと思っております。

これから浴室のリフォームをお考えのお客様のご参考になれば幸いです。